2017年09月14日

PRP再生医療:2例の写真

私の再生医療体験記の続きは、1〜2週後に掲載の予定です。
それまでは、自分について書くことがないので、PRP治療の前と後の比較写真を掲載します。
いずれもPRP治療は1回だけ行った例です(治療後のはいずれも2週間後の写真です)。
@ほうれい線の例
わずかの変化ではありますが、明らかにほうれい線が浅くなっています。
おそらく3回ほど治療を行えば、さらに改善する事が予想されますね。
ほうれい線前後.png

A下まぶたのたるみの例
下まぶたのタルミは皮膚そのもののタルミと眼輪筋のタルミ、さらに、その奥にある脂肪によるタルミで構成されております。脂肪によるタルミは脂肪を切除する以外に有効手段はないと考えられておりましたが、PRP再生医療を行ってみると、皮膚のハリが復活再生する事で、タルミだけでなく脂肪による膨らみ自体も改善しているように観察されます。
これも2回、3回と治療を行う事で、さらなる改善が期待できそうですね。まぶた前後.png


posted by 院長 at 20:16| 日記

2017年08月24日

院長の再生医療体験記C:目尻の変化

昨日は顔全体の経過写真をお見せしましたが、まぶたの左右差は少しわかりにくかったかもしれません。
本日はいわゆる「カラスの足跡」(目尻)のアップの写真をお見せします。
目を少し閉じてシワを作った時に左右の差が明らかになるので、わざと目を細めた状態で写真をとりました。
目尻には左右で異なる方法で施術していますが、右目尻で改善が見られています。

1)左の目尻の写真です。
3.JPG

2)右目の目尻尻の写真です
4.JPG

左目では上まぶたが垂れた状態ですが、右目ではそれが軽快しています。深いシワも右目では改善が見られます。
まぶたは、加齢と共に下がり眼瞼下垂の状態になって行きますが、PRP治療により(右目のまぶたでは)それが改善した事が推察されます。この事から、右目側に行ったPRP注入方法がより有効である事と考えられます。おそらく、この方法で計3回ほど施術を行えば、さらに改善するのではないかと考えられます。
9月に入ったところで、2回目の施術を予定しておりますので、その経過も今後掲載してゆく予定です。

posted by 院長 at 22:41| 日記

2017年08月23日

院長の再生医療体験記(3)

第1回目の私の再生医療体験記では初めて施術前後の写真を公開しましたが、あれから約1カ月がたちました。第2回目の体験記では前額(おでこ)の経過写真をお見せしましたが、第3回目の今回は顔全体写真のその後の経過をお見せします。

左は今年4月の状態で、右は8月23日に撮影したものです。
顔 4月と8月.png
8月から、写真は携帯ではなくカメラで撮るようにしましたので、条件が多少異なりますが、詳細の解析については問題はないと思います。
第1回体験記で掲載した7月撮影の顔写真では、撮影2日前にまぶたや法令線などに施術したもので、全体にはれぼったい感じが残っていましたが、今回の写真は腫れがなくなり落ち着いた状態になっています。
おでこの状態はそのまま良行ですが、さらに滑らかになった感じはしています
実は、まぶたと法令線は左右で異なる方法でPRP施術を行っております。
自分としては、右目のまぶたの方が、肌のたるみや小じわが改善しているように見えると感じています。
法令線は深いシワなので1回の施術で簡単に改善しませんが、自覚的には、やはり右法令線でやや改善が感じられます。
また、8月の写真では、撮影3日前にマリオネットラインに施術しております。これも追って報告したいと思います。

現在、当院では、より効果がみられる方法でPRP施術を行っておりますが、人工的な増殖因子などは使用しておりませんので、ご安心ください。
今後もさらに効果向上を図り努力してゆきます。PRP再生医療ご希望の方は、お気軽に受診して下さい。
また、施術をご希望の方は予約を入れて頂ければ、初診でも当日に行いますので、よろしくお願い致します。
posted by 院長 at 12:52| 日記