2022年02月20日

大きいシミはレーザーを使わないで治療する

境界がはっきりしている円形の色素沈着は老人性色素斑です。
細かいものが沢山ある場合はフォトフェイシャル(当院ではフォトレジュビネーション)が適応になり、5mm以上のサイズになるとQスイッチルビーレーザーやQスイッチヤグレーザーの適応となります。
それでは直径5cm以上の大きい老人性色素斑の場合はどうなるでしょうか?
理論的にはQスイッチによる治療が適応になりますが、安価でやっている当院でも直径が5cm以上になると、20万円くらいかかってしまう可能性があります。
シミ治療にはレーザーや光による治療以外にもいろいろな方法があります。中には有効率が非常に高いものもあります。治療期間は半年から1年ほどかかりますが、合計の治療費は6万円くらいで収まります。
図として保存 しみPRP.png
小さいシミはレーザーの方が早く手軽に取ることができますが、大きいシミの場合には他の選択肢も用意しています。ぜひ、ご相談ください。
posted by 院長 at 19:57| 日記