2017年08月24日

院長の再生医療体験記C:目尻の変化

昨日は顔全体の経過写真をお見せしましたが、まぶたの左右差は少しわかりにくかったかもしれません。
本日はいわゆる「カラスの足跡」(目尻)のアップの写真をお見せします。
目を少し閉じてシワを作った時に左右の差が明らかになるので、わざと目を細めた状態で写真をとりました。
目尻には左右で異なる方法で施術していますが、右目尻で改善が見られています。

1)左の目尻の写真です。
3.JPG

2)右目の目尻尻の写真です
4.JPG

左目では上まぶたが垂れた状態ですが、右目ではそれが軽快しています。深いシワも右目では改善が見られます。
まぶたは、加齢と共に下がり眼瞼下垂の状態になって行きますが、PRP治療により(右目のまぶたでは)それが改善した事が推察されます。この事から、右目側に行ったPRP注入方法がより有効である事と考えられます。おそらく、この方法で計3回ほど施術を行えば、さらに改善するのではないかと考えられます。
9月に入ったところで、2回目の施術を予定しておりますので、その経過も今後掲載してゆく予定です。

posted by 院長 at 22:41| 日記