2017年08月24日

院長の再生医療体験記C:目尻の変化

昨日は顔全体の経過写真をお見せしましたが、まぶたの左右差は少しわかりにくかったかもしれません。
本日はいわゆる「カラスの足跡」(目尻)のアップの写真をお見せします。
目を少し閉じてシワを作った時に左右の差が明らかになるので、わざと目を細めた状態で写真をとりました。
目尻には左右で異なる方法で施術していますが、右目尻で改善が見られています。

1)左の目尻の写真です。
3.JPG

2)右目の目尻尻の写真です
4.JPG

左目では上まぶたが垂れた状態ですが、右目ではそれが軽快しています。深いシワも右目では改善が見られます。
まぶたは、加齢と共に下がり眼瞼下垂の状態になって行きますが、PRP治療により(右目のまぶたでは)それが改善した事が推察されます。この事から、右目側に行ったPRP注入方法がより有効である事と考えられます。おそらく、この方法で計3回ほど施術を行えば、さらに改善するのではないかと考えられます。
9月に入ったところで、2回目の施術を予定しておりますので、その経過も今後掲載してゆく予定です。

posted by 院長 at 22:41| 日記

2017年08月23日

院長の再生医療体験記(3)

第1回目の私の再生医療体験記では初めて施術前後の写真を公開しましたが、あれから約1カ月がたちました。第2回目の体験記では前額(おでこ)の経過写真をお見せしましたが、第3回目の今回は顔全体写真のその後の経過をお見せします。

左は今年4月の状態で、右は8月23日に撮影したものです。
顔 4月と8月.png
8月から、写真は携帯ではなくカメラで撮るようにしましたので、条件が多少異なりますが、詳細の解析については問題はないと思います。
第1回体験記で掲載した7月撮影の顔写真では、撮影2日前にまぶたや法令線などに施術したもので、全体にはれぼったい感じが残っていましたが、今回の写真は腫れがなくなり落ち着いた状態になっています。
おでこの状態はそのまま良行ですが、さらに滑らかになった感じはしています
実は、まぶたと法令線は左右で異なる方法でPRP施術を行っております。
自分としては、右目のまぶたの方が、肌のたるみや小じわが改善しているように見えると感じています。
法令線は深いシワなので1回の施術で簡単に改善しませんが、自覚的には、やはり右法令線でやや改善が感じられます。
また、8月の写真では、撮影3日前にマリオネットラインに施術しております。これも追って報告したいと思います。

現在、当院では、より効果がみられる方法でPRP施術を行っておりますが、人工的な増殖因子などは使用しておりませんので、ご安心ください。
今後もさらに効果向上を図り努力してゆきます。PRP再生医療ご希望の方は、お気軽に受診して下さい。
また、施術をご希望の方は予約を入れて頂ければ、初診でも当日に行いますので、よろしくお願い致します。
posted by 院長 at 12:52| 日記

2017年08月04日

院長のPRP再生医療体験記 おでこの経過写真

前回、自分にPRP再生医療を行った前後の写真を提示しましたが、もう少し解りやすく、部位別に変化を提示してみたいと思います。
前額(おでこ)は7月初旬に初めて施術したので、前・2週後・4週後の経過写真を記録する事ができました。
経過写真から、2週後にはすでに効果が見え始め、4週後にはさらに改善している事が分かります。
再生医療の優れた点は、人工物を注入して見た目を良くするのではなく、自己の再生能力を最大限に引き出して肌の状態を改善(肌の若返り)させるという点です。さらに、施術後1〜2カ月間は改善度が増し、そして改善された状態は1〜2年間継続する事が期待できる、他のフィラー治療と決定的に異なる治療なのです

◎PRP治療前:前額に施術しました(眉間部には行っておりません)。
10-1 PRP 前.jpg

◎PRP治療2週間後:すでに、浅いシワだけでなく、深いシワの改善も見られています。
10-2 PRP 2週後.jpg

◎PRP治療4週間後:浅くなったシワが消えてきています。深いシワも改善した状態が継続し、全体的に肌に張りが出てきたのが実感できます。
10-3 PRP 4週後.jpg

何度も言うようですが、PRP再生医療は通常のフィラー治療と異なり、人工物でシワの凹みを平坦にするのではありません。ご自分の再生能力で「肌の若返り」を誘導して肌の状態を改善させる治療なのです。
posted by 院長 at 12:11| 日記